ホテルを知る

【遠方組宿泊記】オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート滞在

アイキャッチ画像

子供と2人でオリエンタルホテル東京ベイ、キディスイートに宿泊しました。

決め手は、立地の割に安かったこと。

駅直結で周辺にはお店が沢山あったので、土地勘がない遠方組には大変便利なホテルでした。

それでは、詳細の宿泊記は記事をお読みください。

ソラ
ソラ
旅行業出身で元キャストの運営者が遠方組目線で解説します

オリエンタルホテル東京ベイ(キディスイート)宿泊記

 

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート宿泊記です。

オリエンタルホテル東京ベイのイチオシポイント5つ

まずオリエンタルホテル東京ベイに泊まってよかったイチオシポイントを5つご紹介します!

ホテル内に24時間営業のローソン

ホテルロビーと同じ階に24時間営業のローソンが入っています。ホテルから一歩も出ずに食料を調達できてかなり便利です。

駅直結で買い物も便利

新浦安駅ホテルと駅を繋ぐ歩道橋から撮影

オリエンタルホテル東京ベイは、JR京葉線「新浦安駅」直結。

新浦安駅にはショッピングセンターの「アトレ」「MONA」が併設され、すぐ近くには「イオン」も。100円均一、無印良品、ドラッグストア、スターバックス、マクドナルド、コンビニなどお馴染みの店舗が多数入っています。旅行中の急を要するお買い物にも大変便利。

新浦安駅MONA
ソラ
ソラ
予想外の土砂降りで子供の靴がずぶ濡れになってしまい、MONAのABCマートで靴を買えたから本当に助かりました・・・!

舞浜駅まで一駅

新浦安駅-舞浜駅地図

JR京葉線「新浦安駅」からTDRがある舞浜駅までは電車で一駅約3分です。無料シャトルバスを利用するよりも早く到着でき、5分間隔くらいで運行されていて本数が多いです。

バスだとどうしても到着時間が道路混雑状況に左右されるため、早く到着したい時やバスが定員オーバーの時など電車に乗る選択肢があるのは便利です。

アメニティを自由に選べる「ティロワール」

ティロワール

アメニティステーションー「ティロワール」で必要なアメニティを自由に自分で選ぶことができます。

子供用オムツ(Mサイズ、Lサイズのテープタイプ)、スタイ、歯磨きナップ

オリエンタル東京ベイのオムツ

着心地よさそうな手触りの子供用パジャマ。

オリエンタルホテル東京ベイの子供用パジャマ

パジャマはなんと80サイズから用意されてます。
80、90、100、110、120がありました。

子供用パジャマ80サイズ

ヘアオイルや

ヘアオイル

入浴剤にスポンジも。

スポンジ

ヘアゴムや髪留めクリップ、
お部屋で飲む用のお茶を持ち帰りました。

化粧水、乳液、クレンジングなど基礎化粧品は一通り揃っていました。

持ち帰ったアメニティ

逆に言うと、備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディソープと歯ブラシくらいしかお部屋に用意されていないので選ぶ手間はかかります。

ウェルカムドリンク

ラウンジ

ロビーのラウンジでウェルカムドリンクを頂けます。
ホットコーヒー、紅茶、アップルジュースなど。
カップに入れてお部屋に持って上がれます。

ドリンクコーナー
ソラ
ソラ
旅行で歩き疲れてチェックインした後に頂くドリンクは格別に美味しいんだよねぇ

オリエンタルホテル東京ベイのキディスイート

オリエンタルホテル東京ベイの4~6歳くらいの小さな子供連れ向けに作られたお部屋、キディスイートを詳しいレポです。

お部屋

宿泊したのは、キディルームのエクレールという名前のお部屋でした。(エクレア?)
広さは25㎡で最大3名まで(添い寝人数除く)宿泊できます。
ちなみに添い寝対象年齢は、未就学児までです。

オリエンタルホテル東京ベイ出典:公式サイト
キディスイートのエクレール

靴を脱ぐタイプのお部屋です。
床はクッション性のある最上級のコルク素材とのこと。

キディスイートのエクレール

万が一落ちても、ダメージが低そうな高さのベッドです。

空気清浄機、フットマッサージ器もありました。

キディスイートのエクレール フットマッサージ器

お風呂・トイレ

キディスイート、エクレールのお風呂とトイレは一体型です。
洗い場はありません。

ベビーソープが用意されています。

オリエンタルホテル東京ベイのお風呂
補助便座と踏み台も。

このトイレ、ウォシュレットなのに温水便座ではなくて座った瞬間冷たくてびっくりしました(笑)

オリエンタル東京ベイのトイレ

子供向けのお部屋とのことで、当然お風呂は洗い場付きだと思っていたら大間違い。キディスイートで洗い場があるお部屋は、”ミルフィユ”のみ。赤ちゃん向けのベビーズスイートでは”オランジュ”のみです。

洗い場付きはミルフィユかオランジュを選ぼう

バスタブが大き目なので子供(5歳)を洗うのにも余裕がありました。狭い洗い場付きのお風呂よりはよっぽど快適かもしれません。

眺め

キディスイート、エクレールは12階にあり、東京湾が望めます。

エクレールからの眺望

海の向こうからの日の出も拝めます。

JR京葉線も見えて、電車好きな息子も大喜び。しばらく一緒に電車が走るのを眺めてました。

エクレールからの望む朝焼け

夜景はこんな感じです。

エクレールからの夜景

オリエンタルホテル東京ベイからディズニーパークまでのバス

オリエンタルホテル東京ベイからTDRまで無料シャトルバスが出ています。

バス待ちの列はホテル内なので寒い日も快適♪

ホテルのバス乗り場 オリエンタルホテル東京ベイのバス

平日朝9時30分頃は席に余裕がありました。
春休み、夏休みなど繁忙期はかなり混雑するようです。

車内

ディズニーランド前のバス停まで約20分かかりました。シーなら約30分みておくといいでしょう。

バスの時刻表は、こちら

朝は7時から20分おきにバスが出発していますよ。

まとめ

オリエンタルホテル東京ベイ(キディスイート)宿泊記をお届けしました。

今回の宿泊料は子供と2人で
11,549円でした。

立地と利便性の割には、お手頃価格ではないでしょうか。

あえて難点をあげるなら、少し設備に古さを感じました。トイレの便座が冷たかったのもマイナスポイントです。

しかし、リーズナブルかつ利便性を求める方にはピッタリなホテル。特に土地勘がない遠方組には周辺にお店が沢山あるという点でおすすめです。

 

楽天トラベルで空室チェック

 

アイキャッチ画像
【実食ブログ】オリエンタルホテル東京ベイの朝食。クーポン情報も。オリエンタルホテル東京ベイの朝食ビュッフェについての実食ブログです。 メニュー、お値段、時間、クーポン情報などまとめました。 実...

 

ディズニーパートナーホテルに泊まるメリットとデメリットとは
パートナーホテルに泊まるメリットとデメリットとはディズニーパートナーホテルとオフィシャルホテルの違いは価格だけだと思っていませんか? ホテル選びで迷っているディズニーランド、シー...