イチオシ!特典付きおすすめツアー

2泊3日でディズニーを満喫!モデルプランとチケット付きおすすめツアー

ディズニー2泊3日のスケジュールとおすすめツアー

遠方住まいだと気軽に行くのが難しい東京ディズニーランドとディズニーシー。

時間とお財布が許すことなら無限に泊まりたいところですが、2泊3日あれば、ランドもシーも両方楽しめると考えています。

当記事では旅行業出身の運営者が2泊3日のモデルプランを考えてみました。

目次

遠方組、ディズニー2泊3日モデルプラン

2泊3日のディズニー旅行、下記条件を元にしたモデルプランをご紹介します。

前提条件
  • ランドとシーに1日ずつ入園
  • 飛行機利用
  • オフィシャルホテル宿泊(仮)

パーク内の詳細は省きます。時刻はあくまで例として参考までにお願いします。

3日間のうち、いつ入園するか迷いませんか?

①1日目・2日目入園プラン
②2日目・3日目入園プラン


上記2パターンのモデルスケジュールとそれぞれのメリット・デメリットをご紹介します!

①1日目・2日目にディズニー入園モデルプラン

最初に紹介するのは、旅行初日(1日目)と2日目に入園するパターンです。

ランド
1日目
9:00   羽田空港到着
9:30リムジンバスでディズニーへ
10:30ディズニーウェルカムセンターで荷物を預ける
★オフィシャルホテル宿泊特典、バゲッジデリバリーサービスを利用
11:00ディズニーランド入園
21:00閉園後、ディズニーリゾートラインに乗ってホテルへ

★バゲッジデリバリーサービスとは、ディズニーウェルカムセンターから宿泊先のホテルまで荷物を届けてくれるサービスです。対象ホテルは、ディズニーホテル(セレブレーションホテルは対象外)、ディズニーオフィシャルホテルです。時間のロス避けるために特典を有効活用!

シー
2日目
開園前の列に並ぶ 
9:00  開園
※実際は混雑状況によって8時過ぎに開園することも多い
21:00閉園後、リゾートラインでホテルへ

早朝から並ぶ場合は、コンビニやイクスピアリで事前に朝食を調達しておくといいです。

フリー
3日目
ホテルで朝食
10:00  手荷物配送サービスでスーツケース等を羽田空港へ送る
ホテルチェックアウト
日中手ぶらで東京観光
19:00空路にて帰路へ

最終日はホテルビュッフェをゆっくり堪能♪
宿泊ホテルから手荷物配送サービスを利用すると日中は手ぶらで観光できます。(サービス対象ホテルかどうかはホテル毎に要確認)

×1日目・2日目に入園するデメリット

開園時間に間に合わない

どちらか一方のパークは、開園直後の入園は諦めなければなりません。お目当てのスタンバイパス取得や少ない待ち時間でアトラクションを楽しむために早朝7時前より並ぶ方が多くいます。旅行初日に、開園前から並ぶのは難しいです。

初日は朝からバタバタ

早く舞浜に到着するために始発便に搭乗したりと、何かと朝が忙しくなります。

飛行機遅延のリスク

万が一、搭乗する飛行機に遅延が発生した場合、その後の予定が狂ってしまう可能性も。

〇1日目・2日目に入園するメリット

ランドもシーも閉園まで満喫!

夜のショーや花火など、どちらかを諦めることなく両パークとも閉園まで存分に楽しめます。

   

②2日目・3日目にディズニー入園モデルプラン

次に、
2・3日目にパークに入園する場合のモデルプランです。

フリー
1日目
11:00羽田空港到着
終日東京観光
20:00ホテルチェックイン

翌朝、早朝から開園前の列に並ぶ場合に備え、朝食をどこかで調達します。

シー
2日目
早朝 開園前の列に並ぶ
9:00   開園
※混雑状況によっては開園時間前に入場が始まることも多い
21:00閉園後、翌朝の朝食を購入してホテルへ

3日目も早朝から並ぶ場合は、イクスピアリやコンビニで朝食を購入します。

ランド
3日目
7:00      ホテルチェックアウト
★ステーションデリバリーサービスを利用して、スーツケースをディズニーウェルカムセンターに届ける
7:30開園前の列に並ぶ
9:00開園
※8時頃に入場開始の場合あり
16:30退園
17:00ディズニーウェルカムセンターでスーツケースを受け取る
17:30ランド前バス停からリムジンバスで羽田空港へ
18:25空港到着
19:30空路にて帰路へ

★ステーションデリバリーサービスとは、ホテルからJR舞浜駅に隣接するディズニーウェルカムセンターに手荷物を届けて保管してくれる便利なサービスです(有料)。ウェルカムセンターとランドは徒歩5~7分ほどの距離です。

 

×2日目・3日目に入園するデメリット

最終日は途中退園

一番遅い時間のフライトを選択したとしても最終日は閉園まで遊ぶことができません。どちらか一方のパレードやショー、花火は諦めることになります。

ゆっくり朝食がとれない

2日間とも開園前に並ぶ場合、ホテルの朝食は諦めたほうがいいです。というのもほとんどのホテルはビュッフェ形式。手軽に済ませるには品数が多く、お値段もそれなりにします。朝食をとって見事に出遅れました(笑)

 

 〇2日目・3日目に入園するメリット

1日目に余裕をもてる

初日にバタバタしなくて済むので、ディズニーに向けて体力温存できます。スカイツリーから東京の夜景を堪能したり、舞浜を探索したり・・・1日目は終日自由に動けます。

お目当てのアトラクションに乗れる

両パークとも開園から入場するため、お目当てのアトラクションのスタンバイパスを取得できる確率も上がります。(※)

 ※スタンバイパスの設定がない時もあるのでディズニー公式サイトを要チェック!

2泊3日、おすすめのチケット付きディズニーツアー

ジャルパックのディズニーツアー
引用元:ジャルパック公式
JALで行く東京ディズニーリゾートへの旅は、2泊3日の限られた日数を有意義に過ごすのにオススメのチケット付きディズニーツアーです。



1デーチケットを購入でき、更にツアー申込者限定のオリジナル特典つき。

ショー鑑賞券が無料(先着順)なのは、このツアーだけです。

抽選に当選するか、
ショー鑑賞が含まれるバケーションパッケージを予約(高額になりがち)しない限り鑑賞できません。

お得な限定特典の詳細はこちらの記事をご参照ください。


まとめ

2泊3日のディズニー旅行、モデルプランをご紹介しました。

ランドとシーどちらも入園となると、スケジュールがタイトにはなってしまいます。

せっかく遠方から行くなら、どちらも入園して帰りたいですよね。

TDRに到着後、効率的にパークを周るには入念な事前準備が必須です!

コロナでここ数年間ディズニー旅行を諦めていた方も多くいらっしゃると思います。

ディズニーランドとシーはコロナ禍以前から運営システムがガラリと変更になっています。

遠方から数年ぶりにディズニーに行く、若しくは初めての方は公式HPなどで入念な下調べ&最新情報のチェックをお忘れなく!

充実したディズニー旅行となりますよう願っております。

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